モンツキドリ

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つばさにある白い斑点をキモノの紋に見たてて、モンツキドリとも言われています。


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昔、スズメとモンツキドリは姉妹でした。母親が重い病気になったとき、スズメはお歯グロを塗っていましたが、すぐやめて駆けつけたので死に目に会うことができました。ところがモンツキドリは、化粧をしたりモンツキを着たりと時間をかけたので、死に目に間に合いませんでした。怒った父親はモンツキドリに「もう、こんりんざいタベモノをやらない」と言いました。だから今でもモンツキドリ―ジョウビタキは、おじぎをしているのです。いっぽうスズメの口もとが黒いのは、途中で塗るのをやめたお歯グロのあとだというのです。
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モンツキドリ」への8件のフィードバック

  1. そんなお話があるんですね。
    お母さんの死に目に間に合わなかったのは、可愛そうですね。(>_<)
    でも、モンツキドリ、可愛いですね ^^v

  2. 面白いお話をありがとうございます^^
    頭の毛が白くって、お爺さんのような?
    可愛らしい表情と、綺麗な黄色の胸毛が素敵な鳥ですね。

  3. おはようございます。
    スズメとモンツキドリのお話、ありがとうございました!
    おちついた黄色がとてもいい色の鳥ですね。

  4. このお話、中国新聞に載っていました。
    中国地方では聞き覚えのある方も多いのでは。
    近所のおばさんなどは
    ペコペコ鳥って言ってました。
    地方によって言われ方も違うのでしょうね。

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