清流を巡る

前回の宮島口ライドで、膝を痛めてしまい痛みが取れるまで自制していました。

原因は何か?膝の前が痛んだのでサドルが低すぎたか?向かい風に負けまいと踏み込みすぎたか?

今回、サドルを少し高くして軽いギアで進むことを意識して走ってきました。

最初から登りは膝の状態がどうなるか分からないので、錦帯橋経由で走り、膝に違和感なければ県道5号を走ってみることに。

日曜日なので、錦帯橋周りは混雑してるだろうと紅葉谷の近くの駐車場の梅を目指す。

まだ、一部咲きていどだった。

ここまでは、膝の状態は申し分なし。

新岩国駅の裏にある村重酒造へ、

日本一の大杉玉「玲瓏」

ちょうど見学に来られていた、外人女性が撮ってあげると。一人だと自転車しか撮れないので助かりました。

英語が堪能なわけじゃなく、身振り手振りです。(^^ゞ

膝の調子も良いので、ヨシ県道5号だと錦川を遡ります。

北河内駅での離合には時間が早すぎたので、北河内をパスして根笠駅で上り電車を待ちながら補給。

14:29の岩国行き清流線。

ここからが辛かった、県道5号は寒すぎました。日陰の道では氷柱が下がり、ウインドウブレイカーを着ていても胴震いするほど。

止まって写真を撮ろうなんて気も起きず、寒さで筋肉が硬直したのか足が動かない。

下りになっても寒くてスピードを押さえるほど、旭酒造まで下ってホットしました。

暖かそうな展示スペース。お酒が飲めるのなら堂々と入れるのですが・・・

根笠で補給したものの、県道5号で使い果たしたようで高森を過ぎ中山湖でハンガーノックダウン。

柳井に戻ったものの、家までの道筋にはコンビニもなくのろのろと帰宅。

いつもは汗で脱ぎにくくなるインナーも、べとつきさえなかった。寒さに応えハンガーノックダウンのダブルパンチ。

補給食をもう一個持って行くべきだった。そして春までは山には行かないことですね。

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清流を巡る」への6件のフィードバック

  1. お久しぶりです。広島のmoonfishです。

    私の膝も少しずつ回復して来ているようですが,まだイマイチ状態で,リハビリ中です。

    Clarkさんも膝を痛められた由,大丈夫でしょうか?
    無理はせず,ペダルを踏まず引き足を最大限使えとMy Bike Shpの店長は叫んでいます。
    膝が痛いのは,漕ぎ方が良くない証拠だと吼えてます。

    ということで,長距離は諦め,近場の平地を引き足を意識してリハビリ中です。

    お互い気をつけて走りましょう。

    では,またご一緒できる日を楽しみkにしています。

    • 怪我をされた膝の回復、なかなか時間がかかりますね。
      寒いときは無理は禁物ですね。

      膝が痛くなったのは初めてで、ちょっと焦りました。
      二日間のアイシングで痛みが取れて胸をなで下ろしてます。
      踏み込んだのがいけなかったのと、ペダリングが下手なのでしょうね。
      引き足を意識するも、右と左でギクシャク・・・難しいですね。

      暖かくなったら、また一緒にサイクリングしましょう。

  2. う~ん、たぶん向かい風に負けまいと踏み込み過ぎたんでしょうね。寒い時は何くそっと思って踏んでしまいますからね。この土日は天気が良かったので土はきらら浜に(アレーで)日はヒロシゲに(MTBで)。ヒロシゲに行く途中にfukさんに似た人に抜かれました(笑)何と、帰路中に光駅前でまたまたfukさんに似た人が目の前に。(実は本人だった)声を掛けようしましたがタイミグ合わず、失敗。2/8のfukさんブログに載っている最後の写真場所より50m後ろに自分はいましたがMTB+貧脚では追いつけなかったです(汗)補給食は食べいたのですがね・・・

    • 宮島口まで、ほとんど平坦だから必要以上に頑張ってしまったのかも。
      おっしゃる通り、何くそってやってしまいました。(笑)

      今回は、アイシングで事なきを得てほっとしてます。
      膝が痛いと泣いても、自業自得だから何処にも文句いえないし。
      ペダリングの難しさを実感しました。

      僕も、一度大島でfuk@さんにあっというまに抜かされてしまいました。
      何メーターも着いていけなかった。凄いですよね。

  3. お疲れ様でした。県道5号線は美川方面からなら走ったことあります。
    旭酒造の獺祭は飲みやすくて好きです♪
    このあたりには食事できる店があるって先月号のトライアングルに書いてありましたよ。

    • 今回、美川方面から初めて走ってみました。
      反対方向からのほうが、楽なような気がします。

      旭酒造の向こうに、蕎麦という幟が見えました。
      時間があれば食べたかったのですが、時間に追われて通り過ぎてしまった。
      ここらで食事って貴重なお店ですね。

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