旧県会議事堂

日曜日は、妻の免許更新で小郡へ、1時間ちょっとで済み山口を回って帰路に。

旧県会議事堂は、旧県庁舎の東に南面して並置されている。建物は煉瓦造二階建で、建築面積は708.0平方メートルである。県庁舎とおなじく要所に花崗岩を用いる他は、横目地を入れたモルタル塗となる。屋根は正面中央を一段高い寄棟造りとし、その上に頂部をドームとした方形平面の塔屋をのせる。要所にドーマーウインドウを設け、本来の天然スレート葺きを現在は銅滓瓦葺としている。平面は横長の正面棟の中央全面に車寄せを突出させ、平面に議場を張り出して配置する。議場は一階南側中央壇上に議長席と演壇を設け、その前方に扇形に議員席を配する

初めて訪れた、旧山口県会議事堂。
歴史の重みを感じました。

県政が生み出されていった議場。

二階も解放されていました。

旧県庁へも行きたかったのですが、瑠璃光寺に車を止めて一の坂川を巡ってきたので時間切れ。
またの機会に、入ってみます。
一の坂川のホタルも、そろそろ見頃のよう。こちらも楽しみたいので両方をセットで行けたらいいなあ。

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旧県会議事堂」への2件のフィードバック

  1. 山口県内には、こうした歴史的な建物が大切にされているので、さすがだなーと思います。

    ところで、僕も5月最後の日曜日は、運転免許更新のため小郡に行っていました。
    どこかですれ違っていたかもしれませんね。

    • おぉ、奇遇ですね。
      僕たちは、13時からの一番乗りでした。書類の記入を見届けてから
      椅子に座って待つのが苦痛で(^^ゞ
      あっちこっちにフラフラしてました。
      あそこら辺の地理、詳しくなりましたよ。(笑)

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