ハンドル交換

IMGP1662

アレーに着いていたのは、400mmのアナトミックドロップハンドルです。

これの不満は、400mmはちょっと幅が広いのと、下ハンを握るとブレーキまでが遠い、シフターにも指先がかろうじて届く・・・

長い下り坂など、ブレーキを握ってると握力が足らなくなそうで怖かった。

380mmのコンパクトなら、ちょうど良いのではと思っていましたが実物を握ったことがないので躊躇していました。

ネットで購入して、やっぱりアナトミックの方が・・・になると困るので

広島の東急ハンズに380mmコンパクトハンドルの実物があり、触らせていただきました。

これなら、ジャストフット。ただ、置いてあるハンドルは重かった。

シマノのPROハンドルも置いてあったのですが、400mm以上しかなかった。

ヒロシゲにも、PROハンドルがあったので取り寄せしてもらおうと注文したら在庫があった。

さっそく、ハンドル交換です。

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シフターの取り外し方を、Tさんに教えて貰い実行。

立ち転けで105のシフターは傷だらけなんですが、キズには目をつぶり、今回はハンドルだけです。

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シマノPROバイブ 7S コンパクトⅠ デュアルケーブルルーティング。

左右のシフターの位置がバラバラなのは仮止めだからです。

下ハンで、ブレーキもシフターの操作もジャストフットです。

IMGP1676

バーテープを巻いて、交換作業終了。

お昼から作業をしたのですが、雨の天気予報だったのに晴れてるじゃないか・・・

中途半端な時間に終わったので、今日はおとなしく家で休んでます。

雨が続くようなので、今度乗れるのはいつになるやら・・・

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ハンドル交換」への2件のフィードバック

  1. ハンドルを交換されたんですね。(^^♪
    しかも、バーテープも自分で巻かれたなんて器用ですね。

    サドル、ハンドルに関しては個人差があるのでストレスのないサイズがベスト。
    ベストサイズでよかったです。(^-^)

    • アレーに乗りだして、サドルが片づいたらハンドルと考えていました。
      これまで、実物を触る機会がなかったので
      どんなのが合うのか、触れるまで待っていました。

      バーテープは、これで3本目です。
      不器用なので、巻きの幅が不揃いです。(笑)
      バーエンドに両面テープを一周巻いて剥がれないようにすると焦らずに巻けますよ。(やまももさんのサイトで紹介されていました)

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