サドルバック・携帯ポンプ変更

ドイターのフレームバックを愛用していたのですが、フレーム掃除の度に外すとシートチューブにベルクロの細かい擦り傷がついてるのが気になっていた。

そのたびにワックスを塗って保護してるつもりだったけど、フレームバックを使い続けるには不安が増すばかり、サドルをフィジークに替えたのだからICS対応サドルバックに変更することにした。

サイズはSを選択。

air

ちょっと大きいかな?でもチューブ2本を入れて携帯も入れるとジャストサイズでした。

他にも、携帯ツールにピンセット、タイヤレバー2本、バンドエイドが入ってます。

今まではCO2ボンベを使っていたが、携帯ポンプに変更した。CO2は便利なんだけど、一回パンクしたら後は使えない。もう一度使いたかったら替えボンベを携行しないといけない。

だから、いつも予備の1本をいれて2本携行していました。

最初は、不慣れで失敗することもあった。2本使うと、あとはパンクしないように祈るのみ・・・これは精神安定上好ましくない。(^^ゞ

それに、CO2ボンベで入れると、抜けるのも早いんです。周南市でパンクしてCO2で入れて光市で確認すると、半分?くらいに減っていた。空気圧を確認していないが、押してみると不安になるくらいの空気圧です。

で、ゼファール・ミニWショットhpr-ロード用 HPR24携帯ポンプにした訳ですが、hprシリーズは最大8気圧まで注入可能とのことなのですが、非力な僕では5気圧でギブアップでした。

でも、5気圧入れば走れるからいいかなと

air2

ミニベロで走っていたときに購入した空気入れの付属品に、便利なのが入っていたのを思い出して探してきました。

このアダプター、フレンチバルブに装着するとガソリンスタンドの空気入れが使えるようになります。

ピンセットに黒にビニールテープで巻いてる方には、英式アダプターがあるので、どの空気入れでも空気を入れる事が出来ます。

タイヤの切れ端も持参、ビニールテープも1mほど持参してるので、少々のタイヤのキズなら、街まで自走できるでしょう。たぶん。

でも、パンクしないのが一番。こまめに空気圧管理して、走る前にタイヤの状態をチェックするように癖つけるようにしないとね。

PRO3もGrand Prix4000Sも、幸いな事にパンクしなかった。

格安な、Continental Ultra Race Foldingに昨日変更しました。パンクをしないようにお祈りしとくか。

広告

サドルバック・携帯ポンプ変更」への2件のフィードバック

  1. タイヤの切れ端はあると安心ですよね。私はサドルバックの中は結構多いほうかな・・
    チューブ、CO2ボンベ&アダプター1個、小型チェーンカッター、トピークミニ6、タイヤレバー、
    タイヤ切れ端、布ガムテープ細巻、ポンプは非常用にトピークのマイクロブラスターを付けてます。
    フィジークのサドルバック付け根がポキッと逝きそうで・・まだ試してません。
    なんせガタガタ道大好きなんで(^^;

    • まだ、パンクは一回しか経験してないんです。
      それも、パンクの音も聞いていない、徐々に空気が抜けたパンクなので自覚がない。(笑)
      その後、一緒に走った人のパンクを二度ほどお手伝いしただけ。
      でも、万が一を考えると、準備はしておかなくてはとタイヤの切れ端は持ってます。
      携帯ツールにチェーンカッターもあるので、コネクトピンもあります。・・・が、これ使ったことないので宝の持ち腐れかも。(^^ゞ

      この前、県道5号のガタガタ道で、ICSがちょっと不安になり、時々確認しながら走ってました。(^^ゞ
      いい実験台になりますよ。(爆)

コメントは受け付けていません。