石見銀山・遊歩道

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季候の良いこの時期に、前々から行ってみたかった石見銀山へ出かけてきました。

浜田道・大朝ICを降りてR261・K40・K31を走り石見銀山世界遺産センターからバスで銀山公園近くの大森で下車。

バスの運転手さんの行きは遊歩道がお勧めに、遊歩道を歩く。

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木陰の歩き易く整備された小径です。

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所々に石段が(大久保石見守墓)

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安養寺近くの石仏

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安養寺への石段

 

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清水谷精錬所へ向かう道

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清水谷製錬所跡は、石見銀山遺跡で一番新しい近代の遺跡です。1895年(明治28年)、大阪の藤田組(現・同和鉱業)が当時の金で20万円を費やして造った製錬所です。鉱石をトロッコで運び明治の先端技術「収銀湿式法」による精錬を行う予定でしたが、わずか1年半で操業が中止されました。
第二次世界大戦前から終戦後、長らく草に埋もれていましたが、国の史跡に指定された昭和40年代に草が刈られ石垣が現れてきました。9段にしっかりと組み上げられた石垣(最長100m)が、立派な精錬所であったことを伺わせます。

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龍源寺間歩入り口。

 

龍源寺間歩へ続く

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石見銀山・遊歩道」への2件のフィードバック

  1. えへへへ、K40は走りやすく感じましたが
    あぁ~あそこから山の中へ行くんだと空恐ろしく思いました。(^^ゞ
    石見銀山も歩くだけありました、たっぷり遊べますよ。

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